8月26日、第5地域包括支援センター主催による「フレイルチェック」を湊戸の口地区にて実施いたしました。
今回は、体組成計を用いた測定や握力測定など、日頃なかなか測る機会のない体力・健康データの測定を行いました。参加された皆さまからは「体組成計での測定は初めて!」「握力測定なんて久しぶり」といった声が上がり、ご自身の測定結果を前に楽しく会話を弾ませながらチェックに取り組まれていました。
水分補給と簡単な体操でリフレッシュ
測定の後はしっかりと水分補給を行い、あわせて無理なくできる簡単な体操を実施しました。ご自身の健康状態を改めて確認し、フレイル(加齢による心身の衰え)予防への意識を高める大変良い機会となりました。
今後も地域包括支援センターでは、地域の皆さまが住み慣れた地域で元気に長く暮らせるよう、健康づくりやフレイル予防の場づくりを推進してまいります。




