7月2日、消防署職員の指導のもと、消防訓練を実施しました。
訓練では、火災発生を想定した119番通報、避難誘導、水消火器を使用した初期消火を行い、緊急時の対応手順を改めて確認しました。
消防署からの実践的な指導とアドバイス
消防署からは、「人命を最優先に、無理な初期消火はせず安全に避難すること」の重要性や、消火器は炎ではなく火元を狙って使用することなど、実践的な指導を受けました。
また、消防設備や防火管理についても助言をいただき、日頃からの整理整頓や地域とのつながりが防火・防災につながることを再認識しました。
今後の取り組みについて
今後も継続的な訓練を通じて、安全・安心な環境づくりに努めてまいります。

