温知会看護学院の3年生の学生向けに、地域・在宅看護論実習(地域包括支援センター実習) を実施しました。

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2026年5月21日、温知会看護学院の3年生に向けて、「地域・在宅看護論実習(地域包括支援センター実習)」を実施いたしました。

将来の地域医療・看護を担う看護学生の皆さんに、地域包括支援センターの機能や役割、多職種連携の実際を学んでいただいた一日の様子をレポートいたします。

地域包括支援センターの役割と多職種連携を学ぶカリキュラム

今回の実習では、優志会の事業や理念の説明から始まり、包括支援センターの概要、そしてそこで働く専門職の具体的な役割について各担当者から詳しく解説を行いました。

当日のプログラムは以下の通りです。

【当日の実習プログラム】

  • 法人説明(事業・理念説明) / 担当:鵜川
  • 地域包括支援センター説明(概要・機能・役割) / 担当:高橋
  • 三職種(専門職)の役割説明
    • 主任介護支援専門員(ケアマネジャー)について / 担当:江川
    • 保健師について / 担当:梅宮
    • 社会福祉士について / 担当:津田
  • 専門員・コーディネーターの活動紹介
    • 認知症地域支援推進員の活動内容 / 担当:山本
    • 生活支援コーディネーターの活動内容 / 担当:高橋
  • 事例検討・振り返り・発表 / 担当:高橋

事例検討と振り返り:多職種で支える地域在宅看護の実際

午後からは、より実践的な学びを深めるために「認知症地域支援推進員」や「生活支援コーディネーター」の具体的な活動内容についても講義を行いました。

教本だけでは見えにくい「地域包括支援センターがどのように住民を支えているのか」「看護師や保健師が他職種とどう連携していくべきか」を、肌で感じていただける貴重な機会となったのではないでしょうか。

実習を終えて(まとめ)

今回学んだ「地域で暮らす人々をチームで支える視点」が、今後の看護実習や将来の看護師像に少しでも役立てば幸いです。

温知会看護学院の生徒の皆さん、長時間の勉強お疲れ様でした。そして関係者の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました!

優志会では、今後も地域の教育機関と連携し、未来の医療・福祉・看護を支える人材育成に貢献してまいります。

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